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ルワンダ コーヒー
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ホーム | シングルオリジン  (生産国&農園別) > ルワンダルワンダ 『ブレメラ集落』 フルシティロースト 100g
商品詳細

ルワンダ 『ブレメラ集落』 フルシティロースト 100g

販売価格: 600円 (税別)
状態:
数量:

ルワンダのイメージを覆すクリーンで柔らかなボディと華やかさ。

東アフリカより近年、素晴らしいキャラクターのコーヒーを生産している注目の産地として
認知度が高まってきているルワンダ。
同国のコーヒーは主に多数の農家が栽培したコーヒーを
集約したステーション(精製場)単位での取引が一般的ですが、
今回は今までの取り組みを更に進化させ、
特に高品質なコーヒーを栽培しているひとつの集落を指定した
ロットを特別に仕立ててもらいました。

ルワンダ産のコーヒーは穏やかな酸とソフトな飲み心地が特徴であることが多いのですが、
こちらのコーヒーからは柔らかくも濃縮感溢れるボディとチェリーの様な果実感、
フローラルで華やかなニュアンスと甘さの余韻、
そしてスパイス感加わり複雑な香味となってます。

複雑さと甘さも加わりこんな素晴らしいルワンダ産コーヒーがあるんだという事を是非体感して下さい。

 

<生産者情報>
生産者:シナヨブィエ・フィリポ氏を中心とした農家
所在:南部州フイエ郡マラバ市ブレメラ地区ブレメラ集落
※規模感から次のように表記しています。Province=州、District=郡、Sector=市、Cell=地区、Village=集落。
※ルワンダの商品はコンテスト以外ほとんどがステーション単位での商品だが、本商品は優れた生産者をリーダーとする集落を指定し、そのチェリーを原料にしている。

標高:約2000m
収穫:農家ごとに完熟したチェリーを選択的に手収穫、さらに農家にてチェリーの手選別を施しWSへ
収穫期:3-6月(4・5月がピーク)
WS:アバフザウムガンビ・バカワ協同組合カブィエウォッシングステーション
所在:南部州フイエ郡マラバ市カブィエ地区ルケリ
ウェットミル標高:1,800m
ウェットミル工程:
1.持ち込まれたチェリーをステーション職員がチェックし、未熟豆、虫食い豆を除去。
2.フローティングタンクにてフローター除去。
3.ディスクパルパーにて脱肉、この際最初に沈むパーチメントのみを一級品に使用。
4.発酵はドライで12-18h。その後水を張って15-19h。時間は天候次第。
5.水路にて洗浄と比重選別を施し、残った重いパーチメントを一級品に使用。
6.屋根つきのアフリカンベッドにて一日陰干し。パーチメントの手選別も施される。
7.直射日光下のアフリカンベッドで天日乾燥。2週間程度かけてゆっくりと乾かされる。
ドライミル工程:
1.粗選別 2.脱穀 3.スクリーン選別 4.比重選別 5.手選別


<アバフザウムブガンビ・バカワ協同組合>
アバフザウムガンビ・バカワとはルワンダ語で「同じ目標を持ち働く人々」の意。フツ族、ツチ族の民族融和が喫緊の課題だったことから多くの願いをこめて名づけられた。一般にはマラバコーヒーとして認知されていることが多い。
アバフザウムガンビはルワンダで最初に作られたウォッシングステーションを所有しており、ルワンダのスペシャルティコーヒーの生産はこの地から始まっている。現在はカブィエ、チャルンボ、ソブ、キビンゴにステーションを所有している。現在、ルワンダにおいてコーヒーに関わる行政、企業、各種NGOなどで中心となっている人材の多くはここでコーヒー加工を学んだ。今でも、熟練した加工作業員を有している。また、カッピングラボも設営し、カッピングを通して品質を農家にフィードバックすることを行っている稀有な組合。

<フィリポ氏>
2016年に30歳となったフィリポさん。若手ながら地域を代表する農家として知られている。
力を入れているのは土づくりとその保護。ルワンダでは土壌侵食が大きな問題となっているが、フィリポさんはマルチングなどを駆使して浸食を防ぎつつ、より良い土壌にと取り組んでいる。

 


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