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ホーム | シングルオリジン  (生産国&農園別) > ルワンダルワンダ 『フイエ・ガスーラ集落』フルシティロースト 100g
商品詳細

ルワンダ 『フイエ・ガスーラ集落』フルシティロースト 100g

販売価格: 620円 (税別)
状態:
数量:

東アフリカの小国から届いた貴重なコーヒー豆。

従来品より生産者を細分化して品質を更に向上した
『クリーン&スウィートなコーヒー豆』が登場!!

フルシティローストではミルクチョコやナッツのニュアンス、
そこにブラウンシュガーやハチミツ、紅茶、
オレンジや無花果にも似た果実感。
勿論、濃縮感あふれる甘さとロングアフターをおたのしみ
頂けます。
ホットコーヒーやアイスコーヒー、アレンジコーヒーにも是非どうぞ!!

『ルワンダコーヒーへの取り組み』

ルワンダは農家の規模が非常に小さい為
農家ごとの商品を作ることは現実的でなくあまり意味がありません。
ただ、チェリーがステーションに集められた段階で様々な地域のチェリー
様々な品質のチェリーが混ぜられてしまってもいます。
そこで、コーヒーを栽培しやすい土壌を有し、
かつ、コーヒー栽培への意識が高い生産者がリーダーシップをとっている集落を選抜し、
その集落のチェリーだけを使用して特別に生産してもらいました。
ガスーラは2016年にKOAKAKA協同組合と環境に優れ
やる気のある農家がいる集落を選抜し商品化したものです。
2017年からは地域のモデル集落化とすべく
KOAKAKA協同組合が独自に品質向上のサポートを開始しています。

<生産者情報>
生産者:ムカニャルワヤ・ダフローズ女史を中心とした8農家
所在:南部州フイエ郡キゴマ市カランビ地区ガスーラ集落
※規模感から次のように表記しています。Province=州、District=郡、Sector=市、Cell=地区、Village=集落。
※ルワンダの商品はコンテスト以外ほとんどがステーション単位での商品だが、
本商品は優れた生産者をリーダーとする集落を指定し、そのチェリーを原料にしている。

精製:発酵槽を使用しソーキングも行うウォッシュト
品種:ブルボン

標高:1,850-2,000m
規模:集落全体で12t程度のチェリー
収穫:農家ごとに完熟したチェリーを選択的に手収穫、さらに農家にてチェリーの手選別を施しWSへ
収穫期:3-6月(4・5月がピーク)
WS:コアカカ協同組合カランビウォッシングステーション
所在:南部州フイエ郡キゴマ市カランビ地区ニャルニィニャ(キニャマカラ山麓)
※キニャマカラ山は標高1,900m程の山。キニャマカラは現地の言葉で「炭のようなもの、黒いもの」を意味し、昔のルワンダ人がこの山の豊かな森を見て炭のような色だと思い名づけた。現在も豊かな森を有するキニャマカラ山からはクリーンな水が豊富に湧き出ており、農地やWSでの精製に使用している。特にウォッシュト精製にとって水の確保は非常に重要。
※カランビWSはコーヒー栽培地からアクセスがしやすい場所に位置し、収穫後速やかにWSにチェリーを搬入できる事も品質の高さに寄与している。
ウェットミル標高:1,685m
ウェットミル工程:
1.WS備え付けの専用アフリカンベッドまたはシート場にて熟度チェック。必要に応じて再度手選別。その後重量測定し受け入れ。
2.フローティングタンクにてフローター(乾いたもの、生育途中の小さいもの、虫に食われたもの)除去。
3.ディスクパルパーにて脱肉、この際最初に沈むパーチメントのみを一級品に使用。
4.発酵はドライで12-18h。その後水を張って15-19h。時間は天候次第。
5.水路にて洗浄と比重選別を施し、残った重いパーチメントを一級品に使用。
6.屋根つきのアフリカンベッドにて一日陰干し。パーチメントの手選別も施される。
7.直射日光下のアフリカンベッドで天日乾燥。21日程度かけてゆっくりと乾かされる。
ドライミル工程:
1.粗選別 2.脱穀 3.スクリーン選別 4.比重選別 5.手選別


<コアカカ協同組合>
コアカカ協同組合はルワンダ南部のフイエ郡・ニャマガベ郡に位置する。この地域はナイル川の源流の1つであるニュングエ国立公園に近く、豊かな緑と雨に恵まれた地域。
この地域は元々コーヒー栽培が盛んな地域だったが水洗加工場はなかった。ルワンダ全土に水洗加工場が設立されていった2000年代に、カラマ、キニャマカラ、ルコンドの3村の農家がより品質の高いコーヒーを生産すべく団結し建設したのがこのカランビ水洗加工場で、コアカカ協同組合の始まり。
協同組合の理念には「メンバー全員が高品質のコーヒーを生産することで雇用を生み出し貧困を無くす事」が盛り込まれている。
地域全体を巻き込みながら成長している組合で、2003年に建設されたカランビに続き、2005年にはニャマガベ郡キビリジ地区にムガンザ水洗加工場も建設され、双方にて優れた品質のコーヒーが生産されている。

<ダフローズ女史>
ダーフローズさんの農地があるガスラはキニャマカラ山の北側斜面に位置する。キニャマカラは豊かな森であったこともあり腐食物が豊富な土壌で、肥料不足に悩まされることの多いルワンダのコーヒー農地において良い環境にある。
コーヒーノキは750本植えられえおり、ルワンダの平均的農家が200本程度であるのと比較するとコーヒー栽培に力を入れていることがうかがえる。実際、ダーフローズさんはこの地域では優れたコーヒー農家として知られており地域のコーヒー農家のリーダーとして活躍している。

 


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