English Version

三重県松阪市でスペシャルティ珈琲豆焙煎販売とコーヒードリンクのテイクアウトをしております。
▶ 送料について

配送料 600円

但し、北海道・九州
沖縄、追加配送料金有り

※税別の本体価格
4,500円以上
ご購入で送料無料

郵便ポストへお届け
400gまで送料300円
 


Welcome to My Shop
MORI COFFEE オンラインショップ
をご利用下さり誠にありがとうございます

店頭にてもギフトの「ご予約」「全国発送」承っております
お電話・ファックスでのご注文もお気軽にどうぞ
電話 0598-36-7017  ファックス 0598-36-7018
営業時間 10:00〜17:30  定休日 月曜、火曜

世界中の優良農園からお届けする、トップオブトップの
スペシャルティコーヒー&サステイナブルコーヒーの香味を味わってみませんか。
New Items             ※表示価格は税別の本体価格です
<冬季限定> フェアトレード「ウインターチョコレート」

<冬季限定> フェアトレード「ウインターチョコレート」 

750円
冬季限定のフェアトレードチョコレート がいよいよ発売となりました!大量生産の効率が優先されたチョコレートでは出来ない、なめらかな舌触りが魅力の極上チョ…
エチオピア・ナチュラル『イーストハラー小農家』 シティロースト 100g

エチオピア・ナチュラル『イーストハラー小農家』 シティロースト 100g 

690円
ナチュラルコーヒーらしいクリーミーな触感と 高品質なウォッシュトコーヒーと勘違いする程クリーンな味わい。近年、イルガチェフェが生産エリアとしてブランド…
ホンジュラス 『ラ・ファルダ農園』 ハイロースト100g

ホンジュラス 『ラ・ファルダ農園』 ハイロースト100g  

690円
魅惑の生産地、中米はホンジュラスよりマイクロリージョンコーヒー豆の登場!!ここ数年中米の生産国各地が天候不順により減産と品質低下に追い込まれている中品…
ミャンマー 『ユアンガン小農家』 ハイロースト 100g

ミャンマー 『ユアンガン小農家』 ハイロースト 100g 

640円
今後ますます期待値が上がるASEAN諸国、東南アジアはミャンマーよりお届けするスペシャルテーコーヒーの香味をどうぞ!!現状もさることながら今後もはるか…
コスタリカ『ロスセドロス農園』 シティロースト100g

コスタリカ『ロスセドロス農園』 シティロースト100g  

650円
コスタリカよりお届けするマイクロロットコーヒー濃縮感とクリーンカップなのは丁寧な精製方法と標高の高さを感じれます。ベリーや南国系の果実にも似た粘質と甘…
グアテマラ『サンタ・カタリーナ農園』 シティロースト  100g

グアテマラ『サンタ・カタリーナ農園』 シティロースト 100g 

640円
 グアテマラ・アンティグア地方標高が高く優れたカップを生み出す屈指の優良農園『サンタ・カタリーナ農園』よりお届け致します。クリーンで柔らかく…
森の便り シティロースト 200g

森の便り シティロースト 200g 

1,130円
季節ごとのブレンド『森の便り』柔らかくマイルドなコクと熟した果実感、そして甘い香りが心地よく全体を包んでくれてます。微かなハーブ感も重なり複雑さもあり…
m o r i c o 日記
東ティモール

6月、お休みを頂き、コーヒー生産者の所へ行って来ました。

行き先は、東ティモールです!
2002年にインドネシアから独立した小さな島国。

日本からは東ティモールへ直接行けないので、
インドネシア バリが最初の到着地でした。

それが、なんと、私は、朝イチで目を怪我してしまい痛みに耐えきれず病院へ。
血の涙、蒸し暑さ、蚊、辛くて痛い食べ物、靴擦れ等もあって、
本当に沢山の人達が楽しむリゾート地でこの調子では、
この先、途上国の東ティモールで何を食べて、日本へ帰るまで、
どうやって過ごすのか、もう何とか頑張るしかない、そんな旅の始まりでした。



そんな事もありましたが、インドネシアでは美味しいコーヒーが飲めました。
もちろん低品質のコーヒーを出しているお店もあったりしたのですが、
専門店に限らず、良い品質のコーヒーが地産地消されていました。

翌朝、目の怪我は、病院で貰った薬と眼帯で良くなり、
飛行機で約2時間、東ティモールに無事辿り着きました。

さて、たった2時間ですが、東ティモールは気候が違うんです。
カラッとしていて心地良い!これだけで気分が軽くなります。

場所がオーストラリアのすぐ真北で、大陸性気候の影響なのでしょうか。
でも、空港もある首都ディリは、蒸し暑い時もある様で、
ディリのコーヒー生豆の倉庫は、今回は時間がなく外からしか見れませんでしたが、
コーヒー生豆の品質にも影響する為、高温多湿の対策をしっかり行っています。

雨季では無いので時期が良かったのかな、と言っても
日本やバリが蒸し暑過ぎだと思うのですが、分かりません、快適です!

宿泊先まで、タクシーのお兄さんが、街を沢山、丁寧に紹介してくれました。



ピースウィンズ・ジャパンが営業するカフェもバッチリ案内されました。

ピースウィンズ・ジャパンは、輸出会社であり、人道支援のNGO団体です。
翌日、現地スタッフの方にコーヒー生産者の元まで案内して頂き、
とてもお世話になりました。

目指した地域は、標高1500m程で、寒暖差があり、湿気は少ない地域。
1年中暖かい東ティモール、この時期は乾季で秋にあたります。
レテフォホのコーヒーは、収穫が始まったばかりでした。

お話によると雨季でも毎日天気は良いんだそう!夕方ゲリラ的に雨が降るそうです。
私は言葉から梅雨の様な天気を想像していましたが、全く違う気候なんですね。

そんな雨季には、雨で道路が大変なことになるそうです。
険しい山道を通って、コーヒー豆がやって来ているんです。
そんなこんなも、また今度、書けたらと思います。 

ビーチ沿いの宿に着くなり、外でオーナーの丁寧な街の案内が始まりました。
そして、コーヒーショップをしていると伝えると、
「レテフォホのコーヒーはナンバーワン!」っとコーヒーを頂きました。
東ティモールでも、現地のコーヒーが親しまれています。

それを5年ほど前に広めたのも、ピースウィンズ・ジャパンです。
以前は、隣国インドネシア産のコーヒーを飲んでいたそうです。
その後、他の会社もどんどん真似をして、今に至る、みたいな事もあります。
現地のスーパーマーケットにも沢山、東ティモール産が並んでいました。

「明後日は、ここで結婚式、ダンスパーティーだ。500人が来るよ。」 
今は何も無い野外ホール的な場所です。スマホで、動画を見せて貰いました。

私は遠慮して、結婚式当日の様子は写真に収めなかったので、
かなりドレスアップした宿の様子とお料理です。
周りには椅子がずらーっと並んでいました。



ドレスアップした人々が、続々と集まって、大音量の音楽とダンス。賑やかでした。

夕食をお願いして、このホールの2階を利用した際、
大きな木が1本と建物のない山が写された写真が壁に飾ってありました。
泊まった石積みで茅葺のバンガローも、
その上にあるオーナー宅も、全てセルフビルドでした。

敷地内には、豚、ヤギ、犬、猫が自然にのんびり過ごしていて、
朝は、3時頃から鶏の大きな声で起こされる、そんな感じの宿です。

ここだけでなく、東ティモール全体が、のんびり放し飼い。
ビーチを親豚が沢山子供を連れて歩いていたり。道路にヤギが飛び出てきたり。
小屋に押し込まれていなく、何だか良いなぁ〜っと思いました。
ただ、首輪をしていなくとも、飼い主には分かるんですね、
交通事故を起こしたら、飼い主からキッチリ請求されるそうですよ。



そして、育てて食べる訳ですが、かなり美味しいです。味付けもバッチリです!

新鮮な卵・肉・魚、標高が高いので無農薬の高原野菜もあります。

梅雨と台風がなくて1年中暖かい、美味しい、虫は少ない、綺麗な海もある。
「地震も津波も来ない」とオーナーのデイビットは言いますが、本当でしょうか。

とにかく、洗濯物は、気持ち良い程すぐに乾くし。
そんな幸せな環境、今、恋しいです!

日本では体験出来ない事が、山程あり過ぎて、
コーヒー生産地まで、日記では辿り着けませんでした。

バリでは病院というハプニングもありましたが、東ティモールでは良い日々を過ごし、
日本を出る時には想像も出来無い様々な美味しさを口にして、無事帰って来ました。

東ティモールで収穫されたコーヒー豆が、モリコーヒーに並ぶのは、まだ先ですが、
様々な地域で採れるコーヒーを飲んで、日本の夏、スッキリ過ごしたいと思います。


morico日記 バックナンバー



▶ 実店舗のご案内





▶ 当店のこだわり

 


 

@moricoffee.jp